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ブログ藤子堂

元保育士の失笑系バンドマンです。音楽、漫画、デジタル。時々保育の話など。

パワポVJでライブにも歌詞表示を!やり方の不定期連載始めます。

f:id:fujikodo:20170315164813j:plain 打首獄門同好会カバーバンド「米の名は。」の藤子(@fjkbn)です。 突然ですがパワポVJとしてライブに出てきました。

実際の映像はこちらです。

www.youtube.com

今回パワーポイントでVJを始めるにあたって情報不足でかなり苦労したので、ブログ藤子堂では何度かに分けて、不定期でパワポVJの解説記事を連載します。

パワポVJとは

打首獄門同好会というバンドがいて、ライブではパワーポイントを使って歌詞を映し出すパフォーマンスをしています。 この歌詞はパワーポイントっていうプレゼンテーション用のソフト(ワードやエクセルの親戚みたいなやつ)で出しているんですが、これの作成・操作するのがパワポVJです。
www.youtube.com

ご本家のライブ映像がこちら。 操作しているのはバンドのマネージャーのサカムケさん(@ND_sakamuke)です。バンドと同じステージに上がって、1パフォーマーとしても活躍されています。

※一番右の赤いTシャツがサカムケさん。そのうしろに写ってる黒背景に赤い文字がVJの画面です。

どうやって曲に合わせるのか

ライブの日は対バンの方に「どうやって同期してるの?」って聞かれましたが、歌詞の表示は全て手動です。

パワーポイントの機能にアニメーションというものがあります。プレゼンとかでクリックしたらページが次に進んだり、1行ずつ文章が出てくるアレです。

あらかじめ曲の歌詞全てにアニメーションを設定したパワポを作ります。それを曲の要所要所でクリックして進めていくことで、演奏と表示のタイミングを合わせています。ある意味、自作自演の音ゲーですね。

どこに映像を映すのか

ご本家はプロジェクターを使ってステージの奥の壁に表示したり、特大ディスプレイを持ち込んだりしていますが、藤子はパソコンのディスプレイ(23.7インチ)を持ち込んでそこに映像を出しました。

ディスプレイのサイズにもよりますが、アマチュアがやるキャパ100から200くらいの会場ならこれで十分見えます。 むしろ画面のサイズよりも、「設置する高さをどうやって稼ぐか」が課題です。これに関してはまた別の記事で。

おわりに

今回の記事ではパワポVJの概要について軽く述べましたが、一般的なVJとはやっていることが大きく異なります。 そもそもパワポVJ以前に、「映像を出す」というパフォーマンス自体、アマチュアのバンドマンにはあまり縁がない話です。

パワポVJだけでなく、「バンドで映像出したいけど、機材とかどうすればいいのか・・・」という方にも参考になれば幸いです。


ライブのお知らせ

藤子がパワポVJをしている打首獄門同好会カバーバンド「米の名は。」、次のライブが決まっています!

2017年6月10日(土)に大阪のスターボックスというライブハウスにて、「あめぴこキッチン」というイベントに出演します。 対バンや時間帯などの詳細はおって公開します。ご本家の打首獄門同好会が好きな方や、パワポVJを見てみたい方はぜひ起こしください!

チケットのご予約はこのブログか藤子のTwitter(@fjkbn)まで!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン!