ブログ藤子堂

元保育士の失笑系バンドマンです。音楽、漫画、デジタル。時々保育の話など。

TOEICで感じたEvernoteの功罪#6

2012_05_27_16_37_47

5日で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

ブログ【藤子堂】をご覧いただきありがとうございます!\(o・∀・o)/藤子です!

さて、本日ワタクシ、TOEICを受けてきました。英語のリスニングとリーディングの検定ですね。

就活中は以前ほど力を入れて英語の勉強をしていたわけでもなかったので、「今後在学中にどれくらい伸ばせるのか」という確認のために、「敢えて直前の詰め込みをせず、自然体で何点とれるのか」という挑戦をして参りました。


結果:惨敗(o´・ω・`o)これは、明らかに前回を下回る手応えです。PART7とか殆ど書けませんでしたし。


まあ、英語力が落ちたのは思い当たる節があるので仕方がない? として、試験中にふと気がついたことがあります。これが記事名のEvernoteの功罪です。


Evernote(以下EN)に関して、「第二の脳」や「ここに放り込んで自分は忘れてしまおう!」という謳い文句をよく聴きます。

僕は就活のスタート時期(=昨年12月)にENを使い始めてやく半年ほどですが、それでもこれとToDoリスト(Google tasks)のおかげで、「メモはすぐとる」「頭において置かなければ行けないこと以外はアウトプット、保存して忘れる」というスタイルにも慣れ、脳の負担が軽減されたおかげか、以前より考える力がアップしたと思います。同時期に啓発本なども読んでいますが。

実際、ふと疑問を思いついた時などでも、以前では1手先くらいまでしかその疑問の回答案が思いつかなかったのですが、最近はもう少し先まで自力でたどり着けるようになってきた感じがします。2,3手というほどではないですが、1.5手~くらいにはなってるんじゃないかなと。


こういったことは、ENやToDoにすぐアウトプットすることで「忘れることに積極的になった」結果の「功」だと思います。

じゃあ「罪」はなんなのかというと、これも「忘れることに積極的になった」ということじゃないかなあと今日の試験中に思いました。



ご存知の方も多いと思いますが、TOEICはマークシート式です。

つまりA:~とかB:~~とかの選択肢を、それに対応するマークを塗りつぶして答えていく形式です。

「塗りつぶす」ってメンドイじゃないですか?(´-ω-`)まとめて一気にやりたいじゃないですか?

今日の試験中に気がついたんですが、、、選択肢を頭の中にキープしておく能力が落ちております。


より具体的に言うと、3個の問題に対して、「1の答えはA、2の答えはC、3の答えはA」と応えたい場合、「ACA」とマークすればいいんですが、問題を解いてマークしてを逐一繰り返すのは面倒なので、頭の中に「AC」とプールしておいて、3問目の「A」まで解き終わってから、まとめて塗りつぶしたいんです。

が、今日の試験中は「頭の中にキープしておく」という能力が落ちているようでして、この「3問一気にマーク」というのが非常にやりにくかったです。なんか脳みそが「これは第二の脳(EN)が覚える仕事」みたいな認識をしているみたいで、全然頭に入ってきませんでした。



TOEICでのトラブルに関しては極論、逐一マークする時間ができるくらい問題を早く解ければ解決するんですが、他にもこういう「第二の脳(EN)が発達しすぎたせいでトラブった」って例はあるのかなあ。(´・ω・`)Evernoteの罪、他にもありますかね・・・?


それでは今回はここまで! m9(o・∀・o) ありがとうございました!