ブログ藤子堂

元保育士の失笑系バンドマンです。音楽、漫画、デジタル。時々保育の話など。

ZOOMのマルチ[MS-60B] #156

MS-60Bというマルチを買いました。

まだスタジオで使ってないけどレビューするよ!

長年ZOOMのB2.1uっていうマルチ一個 or KORGのチューナーだけ、という足元だったんですが、今年の一月にサンズのベードラに買い換えました。そこからコンプが欲しい、みたいな記事を4月に書きましたが、最近ノイズリダクションも欲しくなりまして。じゃあ、マルチ試奏してみるか→よかったので購入という次第です。

B2.1uで届かなかった痒い所に手が届く

もともとB2.1uからベードラに変えた理由が、「音作りが細かくできない。「コンプ」とか「ファズ」とかごとのバリエーションが少なくて、味付けも薄い」というものでした。

この点、MS-60Bはかなり細かい数値まで設定できます。搭載エフェクトの種類も増えて、コンプだけでも4種類搭載。MXRやEBSだけじゃなくて、dbxのモデリングまでありました。味付けも結構ハッキリついて、オンにしたら時の音の変化がハッキリわかります。

 

また、単三電池2本で動くのもすごく助かります。エネループで動かせるよ!(しかも電池の種類もアルカリとか充電池とか選べます。意味や効果はよくわかりませんが。)

フットワークが軽くてつぶしが利く

ちなみに同じメーカーのB3やBOSSのマルチも気になっていたんですが、小型の方がいいし、曲中で踏み変え操作もしないのでこちらを選択しました。普通のBOSSのペダル程度のサイズですし、またコンパクト派になっても、ディレイだけこれで、みたいな使い方ができるかと。

デメリット:割りきって削った機能もある

さて、デメリットに関しても思いついたものを列挙しておきます。

  • 追加ペダル、といったことができない:接続端子がありません。ワウペダルとか使う人は他のを買いましょう。
  • オーディオインターフェイス機能がない:値段が安い分、こういう機能は省いているんですかね?
  • 同時に使えるエフェクトは4つまで:僕は4つあれば十分ですが、買ってから知って困る人いそう。

主にこの3つが「マルチ」って括りだと弱いかな、って感じです。(o・ω・o)あと検証はしてないんですが、チューナーの精度も粗い気がします。B2.1uの時は5弦のチューニングが粗かったので(別のチューナーで調べたらメモり±3つ分くらいずれてること多し。)、改善されてないのかなー、と。

 

とりあえず次のスタジオはワイヤレスとこれだけで臨んでみようと思います\(^o^)/ベードラもモデリングで入っているのを使えばおk!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン!