ブログ藤子堂

元保育士の失笑系バンドマンです。音楽、漫画、デジタル。時々保育の話など。

iphoneのホーム画面数の考察。 #131

Android単騎持ち時代に「ホーム画面の枚数は電池の持ちに影響する」という話を聞いて以来、ずっと1画面に収まるようにアプリやウィジェットを配置して使っていました。

iPhoneにしてからもそうやって1画面に押し込んでいたのですが、最近2画面でもいいんじゃないかなあ、と思い始めています。

 

理由は主に3つあって、まずAndroidと違って、一画面に入るアプリの数が極端に少ない。Android(藤子の場合Xperia SO03ーD)だとランチャープロというホームアプリ使っていたので、縦8個x横6個+ドッグに5x2個のアプリで、合計58個のアプリが一画面に収まりました。

これがiPhoneだと、一画面に入るアプリの数は横4個x縦5個+ドッグに4個の合計24個。 なんとAndroid時代の半分以下!Σ(゚д゚lll)しかもその中にデフォルトアのアプリを押し込めるためのフォルダが最低でも2つ、ニnews standを配置するのも合わせると3箇所はスペース天引きされてしまいます。これだけ配置できる数が違うと、Androidと同様のアプリ配置は無理じゃないか、と思い始めたのがまず一点目。

 

次に電池の持ちの話。 Android時代からチラホラと『iPhoneのほうが電池持ちがいい』という話を 聞いていましたが、いざ自分がユーザーになってみると、その差に愕然とします。

Androidだとほぼ確実に一日持たなかったのですが、iPhoneだと『下手したら二日目イケるんじゃね?』ってくらい持ちます。勿論、新品でバッテリーがへたっていないというのもあるんでしょうが、これだったらAndroidほど電力の出費を抑えなくても使えるのかなあ、って感じ。

 

最後になんと言っても効率面での問題。

『画面上のほうにあるフォルダタッチして開いて、アプリ選んで起動して』とするよりは、次のホームに配置しておいたほうが早く起動できそうです。デフォルトアプリのフォルダとかも最初の画面から追い出せますし、『じゃあ、もう少しアプリの増やして2画面で回してみようかなー』というのを構想中。睡眠管理のライフログアプリでもいれようかなー。。。