ブログ藤子堂

元保育士の失笑系バンドマンです。音楽、漫画、デジタル。時々保育の話など。

TANATOSの7弦ベース試奏してきた #104

藤子です。

http://www.combat-guitars.com/tanatostop.html

気になっていた7弦ベースを試奏してみました。値段はネットと同じく12万6千円。お店は伏せます。アンプは何使ったのかは忘れちゃいましたw

結論を先に書くとコストパフォーマンスはかなり高い。しかし自分には必要ない、です。

  1. 軽い(4弦や5弦みたいなノリで背負える)
  2. ホーンが細くて持ちやすい
  3. エボニー指板がピカピカ過ぎて自分の手が映り込む
  4. フレットの両端も丁寧に処理されている(店員さんいわくコンバットで削り直してるのかも? だそうな)
  5. プリアンプもしっかり効きます。
  6. 5弦はちょっと感触ゆるいかなー、って感じでしたが、弦のケージとか弦高調節で自分好みにできそうな範囲。(メンテ前のレイクランド5弦より全然しっかり鳴ってました)
  7. 図太いネックは5分も弾いていれば慣れます。が、オクターブ奏法とかは物理的にキツイです。(6弦の試奏した時はそこまで「弾けない!」って感じしなかった)
  8. 違和感はなくなるんだけど、弾きにくさは残る、みたいな。グリッサンドで9~12フレットあたりまで上がるともういっぱいいっぱいです。
  9. 高音弦が増えたわけですが、完璧に別物の楽器になってます。ヘタしたらチューバとトランペットくらい違います。
  10. プルでコイルタップ云々は試し忘れたからノーコメント。

こんなところですかねー(o・ω・o)5弦や6弦だと「痒いところに手が届く」って感じで、7まで増やしちゃうと「背中からもう一本腕が生えてきた」くらいに印象が変わります。

(o-ω-o)僕が次買うとしたら、6弦かなー。